MENU

どれを買ったらいい?おススメの難消化性デキストリン3選

「難消化性デキストリンが良いのはわかったけど、何を選んだらいいの?」

「どこで入手すればよいの?薬局で販売されているものを飲んだらいいの?」

「メーカーによってどういった違いがあるの?」

難消化性デキストリンがダイエット効果に効果があることをご存知になられた際、ではどの商品を購入すれば良いかわからない方もいらっしゃるかと思います。

難消化性デキストリンを飲み続けて8年間、色んな種類の難消化性デキストリンを購入してきた私がおススメの3つをお伝えいたします。

興味を持っていただいた方はぜひ、難消化性デキストリンを飲んでみてください。

なお、難消化性デキストリンについて知りたいという方は以下の記事も参考にしてみてください。

目次

難消化性デキストリンを選択する際のポイントとは?

難消化性デキストリンですが、最近色んなメーカーから販売されるようになってはいますが、薬局で販売されているのは難消化性デキストリンを原料として含みつつも、他の原料も混ぜられたものが増えています。元々、難消化性デキストリンは、デンプンから出来ていますから、特段危険なものではありません。ですので、必ずしも他の原料と混ぜられているものを選択する必要はありません。しかし、後述するポイントを満たしている場合は選択するのもありです。

選ぶときのポイント① お湯に溶けやすいか

持続的に使用する際に重要なのは、習慣を継続する時のポイントでもありますが、「めんどくささをいかに軽減するか」です。難消化性デキストリンはデンプンということもあり、水では溶けず、60度以上の湯でなければ溶けません。また、この湯を入れた時もスプーンで混ぜなくても溶けるか、混ぜないと溶けないかでめんどくささが変わってきます。

選ぶときのポイント② どの程度の容量のものを購入するか

私は、毎食8~10 g をお湯に溶かして飲むようにしていますが、もはや習慣になっているため、問題ありませんが、まだ習慣化されていない方が大きな容量のものを購入するのはリスクが高いです。

そのため、まずは1か月くらい継続する量を購入するのがおススメです。私のように1日15~20g摂取すると仮定すると、400~600gほどの容量としてください。

選ぶときのポイント③ 製造元が国産か外国産か

Amazon等で見ていると、製造元が外国産のものが多いです。原産国の表示を見て国産の方が安全と考えるか、大きく差はないとするかは個人の感情に寄ります。例えば、多いのがフランス産です。私も食品でフランスのものを食す機会があまりないので、違和感がありましたが、特段マイナスなことはありませんでした。

しかし、感情的に外国産は避けたいという方もいらっしゃるかと思いますので、そういった場合は避けるようにされた方が良いでしょう。特に、難消化性デキストリン自体は海外産のものが多いため、気になる方は難消化性デキストリンではなく、他のものと混ぜてある国産メーカーのものを選ばれた方が望ましいかと思います。

※ちなみに、詳細は割愛しますが、製造元と販売元は食品を見るときの一つのポイントです。例えば、旅行先の土産物店でその土地で作られた食品だと思って買っても、全く異なる土地で作られたOEMだったりします。見分け方は「販売元」を見るのではなく、「製造元」を見てください。多くの場合「販売元」はその土地の企業になっていますが、「製造元」が別の都道府県の場合はOEMの土産物であり、その土地で作られたものではないということになります

おススメの難消化性デキストリン3選は?

では、難消化性デキストリンについてお伝えします。

1つ目 ヘルシーカンパニー 難消化性デキストリン

最近、私が最も使っています。こちらについては、とにかくコスパが良いです。まずははじめてみたいという方は少量からをお勧めしますが、ある程度続けることが前提であったり、気に入られた方は2kgで購入するとかなりお得です。

Amazon | ヘルシーカンパニー 難消化性デキストリン 2kg 微顆粒品 水溶性食物繊維 15cc計量スプーン入り | ヘルシーカンパニー | 健康食品 通販

生産国はフランスになっていますが、特に健康面でマイナスなことは生じておらず、お湯に溶かした際も変な癖もなく飲みやすさも悪くありません。

ただし、若干粉の粒度が大きいため、お湯には少し溶けにくいです。そのため、飲む際はスプーンなどで混ぜるようにすると溶けてくれます。

2つ目 GronG(グロング) 難消化性デキストリン

原産国他の難消化性デキストリンと比べて、溶けやすい印象がありますが、少し独特な味を感じる方もいらっしゃるようです。

Amazon | GronG(グロング) 難消化性デキストリン 水溶性食物繊維 400g グルテンフリー | GronG(グロング) | 食物繊維

こちらもフランス産ですが、特段健康に何かあるというわけではありません。

冷たい飲み物に入れたいという方や溶かす手間が面倒だという方はこちらを選ばれると良いかもしれません。

3つ目 リッチパウダー 国内加工品 難消化性デキストリン

原産国がフランスというのが気になる方はアメリカ・韓国のいずれかになっていますので、少し安心度は変わるかもしれません。こちらもコスパがとても良い商品となっています。

Amazon | リッチパウダー 国内加工品 難消化性デキストリン 食物繊維 無添加【水溶性/溶けやすい】500g | リッチパウダー | 食物繊維

比較的溶けやすくなっており、少々コスパが悪くなっても、溶けやすさを重視される方におススメです。

最後に

さて、今回は「おススメの難消化性デキストリン3選」をご紹介しました。

難消化性デキストリンを飲むだけで大きく効果が出るというよりは、少しずつ効果が出てくるものです。そのため、自分が続けることができるかどうか、という基準で購入する商品をお選びください。

また、ダイエットを成功させるには、難消化性デキストリンだけではなく、基本的な原理原則を学ぶことが何よりの近道ですので、ダイエットを成功させて見た目を大きく変えたい、という方は以下の記事も参考にしてみてください。

※1日に大量に摂取しようとするのは避けた方が良いです。また、糖尿病等の病気の方は医師に相談したうえで実施するようにしてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次